40代専業主婦(ただいま非常勤勤務中)が天職適職を求めてあがいている話など

仕事始めても誰にも本音や弱音を言えないので、ここで言いたいと思います。「王様の耳はーーろばのみみーーー」と同じ用途です。

一週間が飛ぶように過ぎて行く

仕事もだいぶ慣れました。

毎日の給食が楽しみで仕方ないです(笑)

 

そんなおいしい給食をいただけるのに、子どもの給食費を滞納する親💢

 

たまたま引き落とし口座に入金し忘れの場合は、丁寧にお詫びのメモを添えて持って来てくださるご家庭もあると言うのに。

 

4月から全く払っていない家庭がチラホラあり、憤慨してます。

 

電話して催促していついつ持ってくると約束してたのに、スルー。

 

そして今月も残金不足で未納。

 

もう、宇宙人と思うことにします、なに考えてるかわからないー。

 

なんだろうこの責任感のなさは。

価値観の違いなどではなく道徳規範の問題かも。

 

給食費以外も、職員室の雰囲気も学校のあり方も徐々に見え始めて、探偵気分です。もちろん学校で知り得たことは他言無用、心得てます。

 

この3ヶ月近くでわかったことは、教頭先生と県事務員さんはすごすぎるということ。

 

教頭先生は、教職員・保護者・教育委員会・P T A・地域の役員・地域住民、などなどの対応を一手に引き受けてます。ほかにも私が把握してないお仕事もあります。超人です。

たまに児童も教頭先生を訪ねて来ます。話しかけやすい雰囲気のとても素敵な先生です。

 

県の事務さんは、学校の修繕・備品・教職員の給与の手続き・児童の転出入・生活保護就学援助などまだ私が把握しきれてないお仕事もわんさかあって、でもそれを一人でこなしてる。職人です。

 

校長先生もいつも職員室や校庭、校舎内を見て回っていて、それ以外は教育委員会の上の方の人からの電話をうけたり、責任重大です。

 

先生方は、私が出勤する8:15ごろは職員室はてんやわんやでコピー機印刷機がフル稼働。それぞれの学年の先生同士で話し合いをしています。私が席に着く頃にはいつのまにか職員室からいなくなってそのあとすぐにチャイムがなります。

 

いったい何時から来てるんだろう?と頭をひねります。

 

学校の先生方には本当に頭が下がります。

娘も同じ市内で別の小学校にいるので似たような感じなんだと思うとなおさら。

 

先生たちのお役に立てるように、私も私にできることを確実にやっていこうと思います。